cotorism. うちの文鳥・ハクとサクと、ときどき どうでもいいハナシ。

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プロフィール

はま煎茶

Author:はま煎茶
・白文鳥 ハク♀。
・桜文鳥 サク♂。
この初夏('17)で
ハクはなんと11歳を迎えました*
ケンカの相手がいなくなりちょっぴり寂しいですが、たまに煎茶を突いて憂さをはらしてます。
すっかり縁側の日向ぼっこが似合う文鳥です。

サクは 2016.8.22 に 天使文鳥になりました。
10歳3ヶ月でした。
かわいがってくださった方々ありがとうございました。

・世話人 煎茶♀。

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沐浴☆

20070429175850.jpg
      がんばれ! やまとなでしこたちよ☆

日本人女子。
何をしてるかっていうと、彼女達、沐浴に挑戦中なんです。



20070429180515.jpg


しばらくこのまま、迷いに迷ってました。

このとき1月、(いや寒いって…)という時期。
挑戦するだけエライ! と思いながら、私は温かいチャイをすすってました。

あ、ここはインドのバラナシ(Varanasi)。
よくテレビで出てるインドの川はここのこと。

そしてこのガンジス川(ガンガー)の朝は、とっても早いのです。


20070429181506.jpg

現地のインドの方たちは、薄暗い時間にやってきては
おのおのの思うがままに、沐浴をはじめ、終わると陸に上がり、
自分流の体操を始めたりします。
(私には体操してるように見えましたが、ヨガかもしれない ^^; )



20070429181536.jpg

朝日に向かってごにょごにょとお祈りしながら、
持参の壷を使い、聖水(ガンジスのお水)を繰り返し
くみ上げまた返す、、ということをしてるおじさん。

繰り返し、という事に意味があるような気がしました。
リサイクルをしてゴミを減らそう! みたいな・・・(違う?)

たくさんのインド人がいて、みんないろんなことをして・・
お祈りの仕方は自由なんだな~と感じました。
(正式なお祈りのポーズってないのかな?)


20070429181554.jpg

この人はサドゥ。

そもそもサドゥとは? 外国向け(?)の説明では

「修行をし、苦行をし、大変なコトをしているのである。
 なんのため? そりゃ愚問だ。」

私が説明すると、こんな感じですが、
インドにいて、いろんなサドゥの話を聞くたび、
(サドゥって何だろう・・・・・・・・・???)と思えてきたものでした。

私はこの旅で、1ヶ月半の間インドとネパールを行ったり来たりしたのだけど、
ますます分からなくなっていった感じ。。。
う~ん、説明づけようなんて考えの方がおかしいのかもしれない。
ま、いっか、サドゥ。

そんな場所、バラナシ。

にしても、このサドゥの髪型、すてきでしょ?
中に何か詰まってんのかな~、と思い尋ねると、
何か入れてるワケではなく、自分の髪の毛でぐるんぐるんにしてるんですって☆ 

す、すごい! 

そのお宝映像はまた、いつになるやら全く分からない次回にて発表します


そして、そのサドゥも御用達のチャイ屋さんがこちら↓。 
20070429181622.jpg

ここのおじさん、超・働き者です☆

こんな暗い時間から、お店の準備を始めます。
日本のお豆腐屋さんよりは遅いかな・・?

奥さんも働いてますが、なかなか恰幅(かっぷく)のいいおばさん。
それに比べると。おじさんは細くって、尻にしかれた感じで、、、
あぁ、、長生きしてほしいな・・・。


バラナシに滞在してる間は、ここに毎朝通ってました。
私も暗い時間に宿を出て、20分くらい歩いてガートに着いて、
空気が冷たくて温かいチャイがおいしくて、
広いガンジス川を眺めてるだけで胸がいっぱいになって、
朝日を拝む。



あんな早起き、今の生活でできないのは・・・

なぜだろう…


C

omment


あの川で沐浴に挑戦するのは、かなり勇気がいりますね。
わたしが行ったときは、水量がすごく多い時期で、ガイドブックで見るのとはちょっと感じがちがっていたのだけど、それでもインドの人がたくさん沐浴していて、いろいろ衝撃でした!

わたしは2日しかいられなかったので、また行ってみたいです。

水牛がガンジス川の水につかっているところが見たかったのですが、見られませんでした・・・。
はま茶さんは、見ましたか?

それにしても写真すてきですね~。
色もとっても素敵!!

カナ URL | 2007/04/30 00:36 [ 編集 ]

インド
インドという国は、魅了される方は、ほんとうにはまってしまう、と聞いたことがあります。
私は、仏教学校だったので、インドのお話は、仏陀のお話と関連して聞くことが多かったです。
インドは、行ったことがないですが・・・
インドのお写真、素敵ですね。

はま茶さんのお話読んでいると、行ってみたくなります。

とても素敵な写真ばかり・・・アジアのよさを再発見させていただきました。

豆茶 URL | 2007/04/30 05:58 [ 編集 ]

カナさん☆
カナさんは2日間だったんですか、
それはまた行かなくてはいけないですね ^ワ^ 。
あ、書き忘れてましたが、この時'98の1・2月です。
私は2週間バラナシにいましたが、「足りない!」と思いました。長期滞在する日本人米欧人がたくさんいますが、気持ち分かるわ~と後ろ髪引かれながら、次の土地に移ったものです。で、2年後の '00春にまた行きました・・でも他にも行きたいとこがあって、滞在は10日くらいでした。やっぱり「足りない!」と・・・

牛! 見ましたとも。ガンガーに浸かってニンマリしてる写真があったと思います。いつかまた☆

はま煎茶 URL | 2007/04/30 15:03 [ 編集 ]

豆茶さん☆
豆茶さんは仏教学校だったのですね~、うらやましい☆

私はこのインド・ネパールの旅の目的のひとつに、お釈迦様の軌跡を少しでも辿ってみたいなぁという気持ちもあったんです。ゆかりのルンビニやサールナート、ブッダガヤという場所も行ってみました。
でもそこはインド。神聖な空気がただよってるのかな~と思いきや、現世に生きるたくましいインド人たちがわんさと私を出迎えてくれました。
イヤな目にもたくさん遭ってるのですが、キライにならずまた行きたいと思ってる時点で、ハマってるのでしょうねー☆

「ヨガのおかげで、オレは心臓を止めることができるんだ」と、胸の鼓動を自由自在に操る、雑貨店のおじさんとかが普通に暮らしてる国ですよ・・・不思議な人がいっぱいです。。。

はま煎茶 URL | 2007/04/30 15:26 [ 編集 ]


そういえば私も大学時代インドの歴史を勉強するのが一番好きで、学校で「インドに行こう!ツアー」があったけど、毎年行こうと思いつつ、重い腰があがらなかった覚えが・・
いまだと、仕事休んででも「はいっ!」と行ってそうだ。
朝なんですねーーキレイな夕日色。
私も多分、現地に行ったら沐浴しちゃうタイプっぽい☆その後はあったかいチャイを♪
夢が広がります。

つっち URL | 2007/05/06 11:08 [ 編集 ]

つっちさん☆
学校でそんなツアーがあったのね。
興味があるのに行かなかったのは、やっぱりつっちさんにとってまだ時期じゃなかったのかもね。
沐浴、つっちさんにはゼヒ、パンジャビドレス姿でやってもらいたい☆
もしその時、結婚してたらサリー姿でね(笑)

はま煎茶 URL | 2007/05/06 21:00 [ 編集 ]


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